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Article from the Soy Source Japanese Newspaper
http://soysource.net/vag-z-p2287-134.htm



たこやき屋

たこ吸盤

取材・文:岩本明子

たこ焼きバージンのアメリカ人も、ひとつ食べてその虜に!
今夏、宇和島屋ベルビュー店内にたこ焼き屋「たこ吸盤」がオープンした。今のところ、営業日は毎月2週末のみだが、冷凍ものではなく、手作りのたこ焼きが食べられるのはシアトル周辺ではここだけ。

オーナーは日本生まれ、アメリカ育ちの後藤慎太郎さんと妻のリンさん、そして友人のドン・リーさんという3人。夫妻は共に建築家、ドンさんは某企業のIT部門勤務とそれぞれ本職があるが、「ハワイやサンフランシスコに行くたびに現地のたこ焼き屋に立ち寄っていた」というたこ焼きフリークの後藤夫妻がシアトルにも本物のたこ焼きを紹介したいと、「たこ吸盤」の開店に踏みきったもの。味の決め手となるたこ焼きの生地は自家製オリジナルで、「大阪の屋台の味にも匹敵」と慎太郎さん。

(写真上)たこ焼きはぜひ熱々のできたてを味わってほしい
「たこ吸盤」を訪れたのは、8月半ばの日曜日。正午の開店直前にもかかわらず、たこ焼きを焼く香ばしい匂いに釣られたのか、店の前にはすでに人だかりが。皆の目は、鉄板の上でたこ焼きが焼き上げられる様子に釘付けだ。辛抱強く待つこと約8分、やや小ぶりのたこ焼きに日本のトンカツソースとマヨネーズ、その上に青ノリとかつおぶしをトッピングしてできあがり。値段は6個で3.99ドルなり。できたて熱々を頬張ると、外側はカリッ、中はとろとろ! 具のタコ、桜エビ、ネギ、紅ショウガ、天かすが絶妙な食感と風味を醸し出して、まさに日本のたこ焼きの味。

「たこ吸盤」の9月の開店日は9月10日・11日、17日・18日の土・日の正午から夕方5時まで。それ以降の開店日については店のウェブサイトでご確認を。


Tako Kyuuban
www.takokyuuban.com

 
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